子ども服ニッティング:いちごコサージュ&宇宙コサージュ
随分前のことなのですが。
真っ黒のニットベストを、我が家の小学生さんのために編みまして、あんまりにも寂しい気がしたので(もっとカラフルとか編み柄とか、ねぇ)、コサージュも併せて編みました。
写真を見るだけでも楽しくなる、超カワイイ編み物本より作りました。
了戒かずこさんの『 おしゃれキッズのニット小物』(主婦の友社)です。



やっと出来た!お花といちごのコサージュ。
やっぱり仕上げが時間がかなりかかりました。
コサージュピンもあったのですが、名札クリップを使う手もあるかな、と、普通の安全ピンにしてみました。
いちごのタネの白水玉は「無くていいよ」とMyベビーSOU小学一年生が言うので省略。
…もっとたくさん糸端を詰めて、ふっくら丸いのほうが可愛らしかったかなぁ。
いちごの合間に、思い付いて、オリジナルで宇宙コサージュも編みました。
編みっぱなしだった円型も、縁を少し絞るようにして台へ固定を。ビーズを使ったらカワイイかなと出しておいたら、「地球の上にも黄色のビーズをパラパラとおけばお家の明かりになるんよ!」と、MyベビーSOU小学一年生。
(め、めんどうなことになってきたな…。)
結局、かなりキラキラ増量になって完成!



なかなかカワイイ仕上がりで、気に入ってもらえたものの、コサージュの基本として「何につけるか」でネックになり、あまり使っていません(爆)。
軽いんですけど嵩張ったますからねぇ。
もちろん学校にはつけて行けませんしねぇ。
小学生用ソーイング:給食当番という習慣
小学生の数が減り、クラスの人数が昔に比べて少なかったり、算数に特別の先生がついて二人体制だったり、黒板とディスプレイを両方使ったりと、昔とは違って良くなったと思うことも多い小学校ライフですが、『旧時代の遺物』とも言うべき風習「給食当番で白衣を持って帰って洗濯」はしっかり残っていました。
我が家は私keiが手芸好きなので、アイロンもありますが、あの、どうやってアイロンしたら綺麗になるかよくわからない簡易コック帽(丸い布を布端のゴムでギュッと縮めて帽子になってるアレ)は本当に嫌いです。
最近はシャツでも形状記憶素材も出て、アイロンなんて要らない生活も送れるので、アイロンしないとキレイになった感じがしない給食着、どうにかなりませんかね。
企業でも衛生面や企業イメージの維持のため、また外部流出抑制のためにユニフォーム・制服は一括企業でクリーニングってとこもありますのに。
学校に予算があって全部クリーニングに出す契約をすれば、地域のクリーニング店がチェーン店ばかりにならずに存続して、地域経済も回るってもんでしょう。
子どもらには、家庭科でアイロンの練習はして欲しいと思いますけど、それと給食当番とは何の関係もないですしね。
そんなわけで。
文句はあるんですが、当番が回ってきたらちゃんと洗濯・アイロンして、補修もしてあげますとも。
持って帰った給食着を入れる巾着袋が、大変なことに…大穴が空いている…。


前の当番さん(?)も苦心して手でかがり縫いしたらしい痕跡…あんまり丁寧じゃないけど…まあ中の給食着が落っこちなければ問題ないわけで。
ウチの物なら捨てて、新しいものを作るところなのですが、一個だけ色柄の巾着袋だとおかしいとMyベビーSOU小学三年生が言うもんで。


仕方がないのでありあわせの白の幅広バイヤステープで、穴あき部分は裏から補強して。

底は解体してからバイヤステープで包んで縫い直し。(布自体がボロボロなのでそのまま縫おうとするとサイズがかなり小さくなっちゃうので)

そんなことで、まあしばらく保つでしょう。
しかし…手芸好きな私keiとしては、穴の痕跡を隠す可愛いテープリボンとか、ワッペンとか、刺繍とかダーニングとか…何かしたくてウズウズしたのですが、MyベビーSOUから「ダメよー」とすげなく拒否されで泣く泣く完成としました。
ちぇー。
小学生用ソーイング:ポケットがあってもポケットバック
保育園と小学校の大きな違いと言えば、自分でハンカチやティッシュを持っていくということでしょう!(いや、ソレ?もっとあるだろうよ、てなツッコミが渦巻きそうですが)
ポケットのない服を着ている時に、ハンカチやティッシュを持つためのお役立ちグッズ「ポケットバック」ですが、MyベビーSOU(現在は小学三年生)は小学一年生、二年生の間は、服にポケットが付いていてもポケットバックを使ってました。
ポケットバックはオシャレの一部、て感じでしょうか。
私が調子に乗って5種類も作ったから、かもしれません。簡単な型紙とクリップを手芸店で売っていたのを買って、一部オリジナルもあり5種類。


テッシュ入れのあるタイプ。
総柄なら柄合わせ考えなくていいな!と思ってたのですが、天地のあるタイプの総柄だったので、ちょっと頭を使いました。天地のない総柄が良いよね…。
この生地の地色!私の大好きな路線でして。ちょっと大人っぽいカワイイ柄なので私のポーチとかカバーとか作ろうと思って買ったら小学一年生に目を付けられました。そして2枚目写真のとおり、旬の短いワッペン(当時)が使えて良かった…と、思おう。(のちにワッペンだけ剥がしました。ヘビーユーズで洗濯してたので剥げました。)
生地はまだ半分残ったから、今度、自分の何かを。



すみっこぐらしのキャラものは、フラップのところは柄合わせしました(内側はしないけど)。
総柄なのでまだマシですけど、地味に面倒…。
柄合わせのために布を切った端がちょうど良さそうなサイズだったので、肩ベルトをスナップボタン留めで作ってみました。
ポシェット使い、市販品で見かけて、良いなぁと思ってたので。


メッセンジャーバッグとかトートバックとか、大物を作ったキルト生地の余りでもポケットバックを作っていたのですが、一番最初に試行錯誤して作った時、ゴムをボタンに引っ掛けて留め、さらに内側にマジックテープまで付けていたら、開け閉めが面倒だったらしく使ってくれず。
フラップが被さるだけの形に縫い直しました。
出し入れが簡単なシンプルが一番ですね。


シルバニアファミリーの服を作るのに、手芸屋のハギレコーナーをハシゴしていて、見つけたカワイイ恐竜柄。
恐竜博士が将来の夢、のMyベビーSOUのために買いましたとも。
布に日焼けがあったものの(安く売ってたのよ)、ぎりぎりサイズながらポケットバック作りました。
日焼け箇所を避け、柄のカワイイところが出たら良いなぁとか思って畳み位置を調整したつもりだったのに、誤って内側ポケットに仕上がってしまいました。(本当は高さの違う二段ポケットになるはずだったの。)
…良いよ〜、と、本人が喜んで使ってくれてるから、(縫い直ししなくても)良いことにします。(苦笑)

ちょっとお姉さんな感じの不思議の国のアリス柄。
可愛い生地って、作る時に柄合わせが面倒で、残りの生地もどう使って良いのやら。
でも勿体ないから捨てられないからハギレ溜まる…ちまこましたハギレもリカちゃんやらシルバニアやら人形の服が作れると思うと捨てられなくてドンドン溜まっていくのでした…。
と、いうようなことでポケットバック・コレクションでした。
さて…小学三年生の現在ですが、すっかり使って貰えなくなっちゃいました。
思うに、120cmくらいまでの子ども服はポケットが無かったり、あってもサイズが小さくて物を入れにくかったのが、130cmを超えてくると十分なサイズのポケットがある服が多くなり、外付けポケットが不要になったんでしょうかね(MyベビーSOUは背が高くてガッシリなので既に140cmです)。
ポケットに石とか枯葉とかが入っていることもなくなりましたねー(笑)。
成長しました。ほんのちょっと、寂しい、かな。
ジーンズ地、帆布地の布バックも大事にダーニング。
丈夫な布バックほど、大量に無理矢理詰め込んで乱暴に使うせいか擦り傷ができますよね。

ジーンズ地の頑丈なバック。
擦れて白くなった角をダーニング。

うーん…角のダーニングって、丸く蜂の巣みたいに縫う方法の方が良かったかなぁ。
縫いにくかったものの、何とか完成。


革のいい鞄を買った時に、ショップバックとして貰った帆布のバッグも。
これまた丈夫で、大きいので重宝。
穴開きと、取れない黒汚れをダーニングしました。

もともとのダーニングは毛糸を使うようですが、布地に相性が良いように、刺繍糸とか刺し子糸を使って完成。

これでまた、しばらく丈夫にガシガシ使えるってわけですよ。
よしよし。
衣替えの季節=ダーニングに最適ですね!
Myダーリンgabbyのジーンズの膝小僧。盛大に穴開きで、ダーニングしたい気持ちがウズウズ。

『ダーニングマッシュルーム』なんてオシャレなものは無いのでカプセルトイのカプセルで。

ダーニングのやり方を解説、まではできないので検索して下さい!(私も検索した結果によるところの自己流…。)
カラフル糸は相変わらず拒否されたものの、「カッコよく出来るんなら」赤糸を入れても良いと言われて(カッコよくなるかどうかはやってみなきゃ分からないってばよ)。
一筋だけ赤糸を入れました。
良いと思う
裏もキレイじゃん
許容範囲だったらしいです。(本当はクロスでもう一筋、入れるかどうするかすごく悩んで思い留まった。)
MyベビーSOUの薄手の長袖Tシャツ。暑がり子どもに薄手は重宝するのですが、名札の安全ピンにはめっぽう弱い。
あっという間に穴開きなので、ワッペンで補修しました。




ベルメゾンとかでこういう商品(最初からワッペン付いてる)買えば良いんだけど。(いや、買ってるんだけど。)
好きな服だけのベビーローテーション、何とかならないかしら。
カーテンタッセルの紐を修繕
2枚パック売りのカーテン、安いし共布のカーテンタッセルもついてるし、ありがたいのですけども。カーテンタッセルの紐が、か弱いですよね?(切れた)
ありゃ
ありゃりゃ
かなり放置していたのですが、やっと紐を付け替えて、修繕完了。
よし
よしよし
しかし、カーテンタッセルを引っ掛けるフックも。両面テープで貼る簡単な作りのやつはすぐボロンと、とれますよね?(カーテンのまとめ方が悪い?)
あれを思うと、こういうカーテンタッセルではなくて、カーテンを纏めるだけの(両端にマグネットが入ったような)フックに掛ける必要がないヤツにした方がいいのかな、などなど、ちょっと悩みますねぇ。
パソコンとプリンターの耐用年数って5年だっけ?
ノートパソコンって、裏にファンがついてて基盤の熱を下げてくれるじゃないですか(冷却ファン)。
あれ、掃除したことありますか?
どうも音が大きいし、吹き出し口(右横にあるのでUSBマウス触る時に)熱いし、こりゃ多分ヤバイんだろうなぁと思ってました。
掃除の仕方を解説してあるページも発見↓
ノートパソコンの内部クリーニング パソコン初心者講座
https://www.pc-master.jp/mainte/note-cleaning.html
…しましたが、素人じゃ手が出せそうにないなぁなんて思ったり。うちのDynabookは裏のネジがどうやら隠してある物もあるらしくて。
そうこうしてたら、とうとう本当に冷却ファンが回らなくなりエラーメッセージが出て入院。
修理見積してもらってたらハードディスクのバグを発見され、取替えが必要との事。そんな大事になると思ってなくてバックアップも取ってなかったので急遽、一時退院。
冷却ファンが動かないので、効果があるかどうか不明ながらパソコン下に保冷剤置いて濡れないようにタオル置いて、バックアップ(と、言っても写真とか文書とか。あ、あと大事な年賀状ソフトの住所録!)完了。
バックアップしながら、整理してなかった年賀状の住所録データを印刷していたら、今度はプリンターがお亡くなりに。
と、いう事で、再入院は、パソコンとプリンターが同時に、という事態に落ち入りました。
しかし、パソコンは5年経過済みで有償、プリンターは5年未経過で無償、での修理でした。
…すっかり同時に買ったと思い込んでましたが、XPのサポート終了と、以前のプリンターの寿命がズレていたんでしょう…たぶん(いい加減)。

退院後、パソコンは購入時の状態に戻って納品、となり、Windows8に。
すぐさま、8.1へのアップグレート案内が来て、8.1に。
「勝手に10にアップグレートされる」問題の時、特に逆らわずに10になっていたので、ダウングレートという結果。
まあ、良いか、と色んな設定の復元とかに取り組んでいたのですが、iTunesを入れようとしてハタと気づいた、10だからこそアプリショップが対応してた、という事実。
8のままでもインストールはできそうではあったのですが。
そもそも、勝手に無償で10にアップグレートしてくれてたのだから、もしかして無償で再アップグレートしてくれる、とかあるんじゃないかしら?と、欲張りな事を考えたのです。
そこで見つけたのが、この記事↓
Windows10アップグレード無償期間終了後も無料でできる条件・アップデート方法 - Vista,7,8 - その他ビジネス | ボクシルhttps://boxil.jp/mag/a15/
ああ!やっぱり出来るじゃん!
(記事にありますが、再度のアップの人は無償です。)
ハードディスクをどのくらい取替えられたのかよく分かっていませんでしたが、記事に書かれてる方法で、無事にWindows10に戻りました。
良かった良かった。
8.1から10にして、設定のやり直しが必要になつたのはメーラーくらいで済みました。
いや、でも先に気付けば良かったよねー。
アプリショップのラインナップが全然違う。
ようやく、パソコン環境が復元されました。